本当のことは誰にも言わない

書けるときは書きます

バリー・レヴィンソン『レインマン』(1988年)4/5点

よかった。カーディーラーのチャーリー(トム・クルーズ)が父親の遺産なんやらで、その存在すら知らなかった自閉症の兄レイモンド(ダスティン・ホフマン)に出会って、アレコレする話。チャーリーの仕事がゴタゴタしているので、ちょっとハラハラする。

 

Wikipediaによると、レイモンドのモデルはキム・ピークという人で、ホフマンは実際に何度も会って演技の参考にしたらしい。

 

しかし結局、何でチャーリーに隠し続けたのかなあ。父親が連絡してきても、チャーリーは無視してたみたいなので、本当は話そうとしていたとか?