本当のことは誰にも言わない

書けるときは書きます

スティーヴ・アンティン『バーレスク』(2010年)3/5点

なんとなく内容も知らずに借りたけど、けっこう楽しめた。

 

アイオワからロサンゼルスに出てきたアリスが、たまたま見つけたバーレスクというクラブに魅了され、そこのパフォーマーになろうと頑張ったり、パフォーマーとして頑張ったりする話。

 

こうゆうダンスとか歌とかは全然観たことなかったし、興味深かったが、ちょっと恋愛パートが好きじゃないところがあった。

 

あと、ストーリーが予定調和的。トラブルとかピンチとかすぐ解決しちゃう。まあ、ダンスとか歌とかに時間割かなきゃいけないというのもあると思うけど。

 

バーレスクというとシェイクスピアのパロディのことかと思ってたけど、Wikipediaの記事によると、こうゆう系のクラブという意味が一般的にあるみたいだ。

 

バーレスク [DVD]

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