本当のことは誰にも言わない

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ジョン・スタージェス『荒野の七人』(1960年)3.5/5点

黒澤『七人の侍』のリメイクとして有名な作品。監督のスタージェス先生は『大脱走』の監督でもあったのか。ちなみに、続編が少なくとも三つはあるらしいのだが、監督は変わっている。

 

舞台設定が戦国時代の日本から、西部開拓時代のメキシコに変わっているので、思ったよりオリジナルとの相違点が多くてよかった。しかし、やっぱりオリジナルの『七人の侍』の方が好き。まあ、オリジナルの方は大分前に観たので、どういう点ででオリジナルがリメイクにすぐれているかは分からないけど。

 

ちなみに、Wikipediaの記事にオリジナルとどこかが違うかについて、かなり詳しく書いてある。

 

あと、以下のやりとりが気に入った(IMDbからの引用)。

 

Village Boy 1: If you get killed, we take the rifle and avenge you.

Village Boy 2: And we see to it there's always fresh flowers on your grave.

O'Reilly: That's a mighty big comfort.

Village Boy 2: I told you he'll appreciate that!

O'Reilly: Well, now don't you kids be too disappointed if your plans don't work out.

Village Boy 1: We won't. If you stay alive, we'll be just as happy.

Village Boy 2: Maybe even happier.

Village Boy 1: Maybe.