本当のことは誰にも言わない

書けるときは書きます

ロバート・ワイズ『サウンド・オブ・ミュージック』(1965年)4/5点

音楽気に入ったせいか、すごくよかった。

 

修道女マリアがトラップ大佐のもとに家庭教師として送られて、子どもたちと仲良くなったり、いろいろする話。

歌と踊りに時間を割かねばならないので、やはりミュージカル映画はすごく展開が早いのかもしれない。『バーレスク』はもう少し評価してもよかったかも。

 

初期のトラップ大佐厳しすぎて、笑った。

 

ていうか、Wikipediaによると、一応実話に基づいているのか。だから、ナチスの話も出てきたのか。

 

また、Wikipediaの記事の項目である"実話との相違点"によると、

実際のマリア・フォン・トラップも活動的ではあったが、同時に勝ち気な癇癪持ちでもあり、トラップ少佐の方がむしろマリアを優しくなだめる一家のまとめ役であり、音楽好きな性格であった。渡米後にトラップ・ファミリー合唱団が解散したのは、トラップ少佐の死後マリアだけで子供達をまとめきれなかったのも一因とされる。