本当のことは誰にも言わない

書けるときは書きます

ロバート・ワイズ&ジェローム・ロビンス『ウエスト・サイド物語』(1961年)4/5点

ポーランドストリートギャングのJetsとプエルトリコストリートギャングSharksが敵対しているのだが、Jetsを立ち上げながらも、今は脱退したアントンと、Sharksのリーダーの妹が恋に落ちる話。シェイクスピアの『ロミオとジュリエット』の翻案らしい。

 

ストーリー自体は真面目なのだが、歌と踊りが入るので、奇妙な感じがする。

 

ちょっとネタバレになるが、最終的には悲劇で終わる。しかし、これは喧嘩を止めさせにいったマリアが悪いと思う。両グループが緊張状態にあるのに、無理やり止めさせに行ったら、何か起こるのは当たり前。ほっときゃよかった。

 

あと、映像効果(というのか?)もいろいろ凝っていてよかった。アントンとマリアが出会うシーンとか。