本当のことは誰にも言わない

書けるときは書きます

ジョン・ウー『男たちの挽歌』(1986年)3.5/5点

よい。

 

話の中心となっている人間関係は二つあると思う。一つは、主人公である香港ホーとその親友マーク、舎弟シンなどとのマフィア内での関係。もう一つは、ホーと警官を目指している弟との関係。

 

しかし、最初のホーとマークやけにめちゃくちゃ仲良い感じがすごい。

 

マーク役のチョウ・ユンファは、スーツとサングラスで決めているときよりも、落ちぶれてからの方がかっこいい。

 

原題は『英雄本色』だが、この教えて!gooの回答によると、"本物の英雄"という意味だそうだ。