本当のことは誰にも言わない

書けるときは書きます

ゲイリー・フレダー『デンバーに死す時』(1995年)3.5/5点

ジミー・ザ・セイントは遺言ビデオをつくる会社を今は経営しているが、元はギャングだった。ジミーは元ボスに呼ばれて、ボスの息子の元恋人の婚約者(文字に起こすとちょっとややこしい)が両親に挨拶に来るので、それを阻止する仕事を依頼される。

 

ジミーの会社は経営不振気味で、以前ボスに助けてもらったことがあるので、ジミーはこの仕事を断ることができない。そこで、昔の仲間を集めて、この仕事に取り掛かるのだが......

 

ネタバレになるけど、結局仕事自体は失敗する。というか、想像以上に悪い結果になってしまう。そのため、ジミーは街から追放、仲間たちは処刑されることが決定される。

 

ジミーは仲間たちのためにいろいろしてがえたり、用意したりするのだが、彼らのやりとりがなんかいい。

 

デンバーに死す時 [DVD]

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