本当のことは誰にも言わない

書けるときは書きます

マイケル・リッチー『がんばれベアーズ』(1976年)3.5/5点

マイナーリーグの選手であったが、今はアル中のおじさんバターメーカーが、弱小少年野球チームであるベアーズに監督になって、みんなで頑張る作品。途中で、バターメーカーの元恋人の娘であるアマンダや、町の不良少年ケリー・リークも加入する。

 

みんな選手としてダメダメだし、監督もアル中でやる気もないので、初戦で1アウトも取れずに26点入れられて、試合放棄することになる。それがきっかけになって、バターメーカーを中心に少しずつチームは変わり始める。

 

ライバルチームであるヤンキースの監督と競い合う中で、バターメーカーはだんだんと勝ちにこだわりすぎるようになる。とある事件のおかげで、バターメーカーは自らの誤りに気付いて、今まで出していなかった選手を全員出場させるのだが、これはちょっと極端な気がする。

 

がんばれ!ベアーズ [DVD]

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