本当のことは誰にも言わない

書けるときは書きます

ベルナルド・ベルトルッチ『ラストタンゴ・イン・パリ』(1972年)4/5点

おもろい。

 

ホテルのオーナーのポール(マーロン・ブランド)とジャンヌという名前の若いパリジャンヌ(マリア・シュナイダー)があるアパートを借りて、名前を含めてお互いのことを内緒にして、セックスする話。

 

アナルセックスのシーンがあったせいか、いろいろと話題になった作品らしい。まあやっているのはわかるが、そんなに細部まで映しているわけではない。

 

けっこう口が悪いのが好き。あと名前をうめき声で表現するシーンもいい。

 

なんか謎の面白さ。