本当のことは誰にも言わない

書けるときは書きます

マイク・ニコルズ『卒業』(1967年)2.5/5点

陸上部のスターで新聞部部長であるベンジャミン・ブラドック(ダスティン・ホフマン)は、大学を卒業して故郷に戻るが、何か物足りないものを感じている。卒業を祝うパーティを家族が開いてくれても、素直に喜ぶができない。

 

そのあと、父の共同経営者の妻であるミセス・ロビンソンアン・バンクロフト)から誘惑を受けて、情事にふけるが、ロビンソン夫妻の娘エレーン(キャサリン・ロス)がバークレーから戻ってくる。

 

ベンジャミンはミセス・ロビンソンから自分の娘に近づかないように強く求められるが、もともとベンジャミンのブラドック家とロビンソン家は仲がよいので、一度デートをせざるを得ず、結局二人はお互いを好きになる。しかし、ミセス・ロビンソンに情事についてエレーンにバラすと脅かしを受けて.....

 

なんか話がうまく行き過ぎる。シーンの一つひとつは楽しく観れるのだが......

 

卒業 [DVD]

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