本当のことは誰にも言わない

書けるときは書きます

アルフレッド・ヒッチコック『疑惑の影』(1943年)3.5/5点

カルフォルニアのサンタ・ローザに住む娘チャーリー・ニュートンテレサ・ライト)は、同じ名前を持つ謎めいた叔父チャーリー・オークリー(ジョゼフ・コットン)に対して、あこがれと親近感を感じて、自分と叔父のことを双子のように思っている。

 

ある日、叔父のチャーリーが電報をよこし、サンタ・ローザにやってくる。ニュートン家のみんなに高そうなプレゼントを用意しており、娘のチャーリーにも指輪を贈る。ところが、二人のあやしい男が現れて......

 

叔父のチャーリーの憎しみにあふれている感じがいい。私は憎しみにあふれているキャラクターが好きなのかもしれない。

 

しかし、なぜ娘のチャーリーは叔父のチャーリーに親近感を感じていたのかな。謎のある感じだけかな?

疑惑の影 [DVD]

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