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ジャン・ヴィゴ『ニースについて/水泳選手ジャン・タリス』(1930年/1931年)3/5点

29歳で若くして死んだが、のちにヌーヴェル・ヴァーグの監督たちに影響を与えたというジャン・ヴィゴの作品を二つ。違う映画だがめんどいので、まとめて。

 

『ニースについて』は、Wikipediaの記事によると、お金持ちの退屈と貧者の苦闘を描いたらしい。女性の服が急に消えたりする(なぜかは知らない)。

 

『水泳選手ジャン・タリス』は、ジャン・タリスという水泳選手のドキュメンタリ(?)。原題は”水の王タリス”って感じ。タリスは1932年のロサンジェルスオリンピックで銀メダルを取ったり、ヨーロッパチャンピオンシップでは、二回金メダルを取っているらしい。これもWikipediaの記事を参照した。巻き戻しとか、いろいろ特殊な技法が使われているっぽい。まあ当時としてはだが。

 

これを楽しめるのは相当上級者だと思う。私は楽しめなかった。

 

ニースについて/競泳選手ジャン・タリス [DVD]

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