本当のことは誰にも言わない

書けるときは書きます

セルジオ・レオーネ『夕陽のガンマン』(1965年)3.5/5点

二人の凄腕賞金稼ぎである名無しの男モンコ(クリント・イーストウッド)とダグラス・モーティマー大佐(リー・ヴァン・クリーフ )が協力して、エル・インディオ(ジャン・マリア・ヴォロンテ) が率いるギャングを追い詰める話。ギャングは銀行強盗を画策している。

 

二人の銃の腕がすごすぎる。リー・ヴァン・クリーフとギャングが酒場で一触即発の状態になるが、結局争いにならず立ち去るシーンが好き。クリント・イーストウッドよりリー・ヴァン・クリーフの方が好きかも。