本当のことは誰にも言わない

書けるときは書きます

アキ・カウリスマキ『罪と罰 白夜のラスコーリニコフ』(1983年)2.5/5点

私には魅力が全然わからなかった。

 

ドストエフスキーの『罪と罰』を現代のフィンランドに翻案した作品。ラスコーリニコフ役にあたる青年は、何だかんだで金のために殺人をするのではなく、彼の恋人をひき殺したが、証拠不十分で刑を免れた男を殺す。

 

前に観た『過去のない男』も全然楽しめなかったし、私はカウリスマキ向いてない可能性が高い。