本当のことは誰にも言わない

書けるときは書きます

ラース・フォン・トリアー『メランコリア』(2011年)3/5点

ネタバレあり

(いつも通り)めちゃくちゃいい加減にまとめると、ジャスティン (キルスティン・ダンスト)は自分の結婚式をぶち壊したあと、クレア (シャルロット・ゲンズブール)とその家族と暮らす。科学者の予測によれば、惑星メランコリアは地球のそばを通過するだけのはずなのだが、ジャスティンは衝突すると言い張る。そして、彼女の予言通り、メランコリアは地球に衝突することになるのだが、”生命は邪悪だ”(たしかこんな感じ)と言うジャスティンは、それほど取り乱さず、この事実を受け入れる。

 

そこまでピンとこない感じ。というか、よくわからん。なんで一部と二部に分かれてるのかとか。

 

メランコリア [DVD]

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