本当のことは誰にも言わない

書けるときは書きます

リチャード・ブルックス『冷血』(1967年)3.5/5点

トルーマン・カポーティの小説『冷血』(1965年)を映画化した作品。Wikipediaの記事によれば、原作小説はカポーティが実際の事件を徹底的に取材したものなので、たぶんノンフィクション。原作は昔買ったけど、読んでないので、映画と違うのかよくわからない。

 

相棒のディック・ヒコック(スコット・ウィルソン)が被害者家族の娘を暴行するのをペリー・スミスロバート・ブレイク)が止めたりするのが興味深い。悪い人ではないと言うと変な感じなのだが。

 

なんというか色んな意味でいやな事件だなと思わせられる映画。

 

冷血 [DVD]

冷血 [DVD]