本当のことは誰にも言わない

書けるときは書きます

ジョージ・ロイ・ヒル『スローターハウス5』(1972年)3/5点

あらすじ

カート・ヴォネガットの同名小説を映画化した作品(小説は読んでない)。音楽はグレン・グールドらしい。

 

”時から解き放たれた”ビリー・ピルグリム(マイケル・サックス)は、自らの人生の過去や未来の出来事をランダムな順番で経験する。タイトルのスローターハウスとは、アメリカ人としてドイツ軍の捕虜になったとき、代用監獄として入れられた”五番目の屠殺場”から来ている。

感想

なんとなく興味深いけど、よくわからないというのが正直な感想。