本当のことは誰にも言わない

書けるときは書きます

『西洋音楽史』を読んで感動するなど

昨日と同じで昼まで寝て、ピアノの練習と読書。

 

その後、原稿をやるつもりだったのだが、『西洋音楽史』が面白すぎてあまり集中できず。

 

西洋音楽史 (放送大学教材)

西洋音楽史 (放送大学教材)

 

 

何がいいかと言うと、放送大学の教材だけあって、めちゃくちゃわかりやすい。何冊か音楽の本を読んでみたことがあるけど、あまりよくわからないことが多かった。これはほとんど楽譜も出てこなくてわかりやすいし、学習者が興味を持ちそうな話をいっぱいしてくれる。

 

フーガとソナタ形式とか、バロックとかロマン主義とか、調性と無調とか、いまいちよくわからなかった言葉を非常にわかりやすく説明してくれる感じ。

 

まあ音楽入門書をそれほど読んでないから確たることは言えないのだが、クラシックについて勉強してみたいと思った人が最初に読むべき本なのかも。