本当のことは誰にも言わない

書けるときは書きます

ラッセル「自由人の信仰」

これはほんとに感想。

 

Bertrand Russell, Free Man's Worship - PhilPapers

 

英語がエレガントすぎて、私には難しいというのもあるのだが、

あんまりよくわからなかった。

 

ファウストの引用からはじまる

・事実の世界と理想の世界があり、その2つは乖離している

・その解離に対する反応の1つは、現実世界に対する怒りである(プロメテウス的)

 ⇒怒りは、思考を欲求に服従させることであり、1つの束縛である

・事実の世界と理想の世界の解離に対する2つめの反応は、あきらめである(キリスト教など)

 ⇒私達の欲求を服従させる

・3番目が自由人の信仰?

 これがよくわからないのだが、人類を信じるみたいな感じ?